chiaki./ 7月 19, 2018/ 星占い

一ヶ月ほど前に、こちらの本を購入しました。

「モッくまくんの星のレッスン」by 木星さん。
店頭で初めて見たのはおそらく4月で、気にはなっていたものの
子供向け占星術の本なのかなと思って、そのときは買わずにいたんだけれども
やっぱり気になって、6月に入ってから購入。

気になったポイント

  • 書籍の大きさ
    B5判で「テキスト」らしく扱いやすいサイズ。カバンにも入れやすいしね!
  • 紙質
    これは私が牡牛座だから気にするのか、前職の職業病なのかわからないけど
    やっぱり、本の紙質って大事なのです。雑誌等なら別に良いかもしれないが(私は気にするけど)
    書き込みをする可能性がある本の本文紙質がツルツルのコート紙だったら
    ペンが滑る&乾きにくいのでテンションが30%ほど落ちます…。
    その点、この「モッくまくんの星のレッスン」は鉛筆でも滑らないよ!
    いや、ホントにこれ大事だと思うんだけどな…。それだけで勉強する気になるかならんかだよ…。
  • イラストの説明がわかりやすい
    子供向けかと初めは思っていたのですが中身は結構文章が多く
    なおかつ、イラスト・図表入りなのでわかりやすい!

そして、オリジナルのチャートが作れるサイトもあり、
自分のホロスコープがめっちゃかわいく出せるよ!
この本買ってからというもの、ホロスコープは大概の場合これで見る…。
ちなみにコレが自分のです。


かわいーい!
これも、習熟度に併せて出せる度合いが
レベル1(天体サイン)
レベル2(天体サイン・ハウス)
レベル3(天体サイン・ハウス・アスペクト)
…と、変えられる親切設計!

私の占星術の知識のレベルは
大昔に◯井ゆかりさんの占星術レクチャーに行ったり、
本をいくつか読んだ程度で、基本的なところしか知らないし、ほとんど忘れたくらいですが
勢いと基本的な知識があったとしたら1日で目は最後まで通せる、
現状、改めてもうちょっとちゃんと読んでいこうかなという段階です。

…と、思っていたら。

なんかですね…今あらためて見てみたら
6月末までの書籍レビューで才能診断をしてもらえる、というキャンペーンをされており
なんか私、応募していた?ようなんですけど(全く覚えてなかった)
もうこのところ暑さと連日の熱中症もどきで倒れている記憶しかなかったもんで…。
そんなこんなだったら昨日…

ゑゑゑゑゑゑー?!
まじかー!!電車の中で叫びそうになったー!
ほんと、有り難いお言葉ばかりで…。

⑴書く力/審査員:心ぷるぷる月赤ちゃん chiakiさんのレビュー、読まちぇてもらったわ。 あたちが感じたことを一言! 「恥ずかしがらず、心を書くでちゅ!!」

あなたは実は、とってもマニアック。 あなた独特の「感じ方」があって、そのマニア加減があなたの魅力。 でもどこかで、 「このこだわりは、どんなに説明しても伝わらないよね~」 みたいな感じで諦めちゃってる。


そのとおりだーー!!笑

いやー、ばれてる??ばれてるね??
もう、何かに迎合するのは嫌だと言いながら、
世の中に迎合することを諦めきれていないんですよね。
むしろ、ちょうどいい自分の曲げ具合を探っていたようなところもあったかも。
いや、でもコレを期に諦めますね!(あっさり)

でも、あなたが自分のマニアックさを愛して受け入れて、さらにさらに、拗ねることなくそれを伝える努力をしたら。 あなたの「書く表現」の魅力は、何倍にも大きくなるでちゅ。 書くことは、あなたのアーティストとしての魅力を、きっと大きくサポートしてくれるでちゅよ。

もう、頭の中は書きかけのドラフトで一杯ですわ…!
それを自分でゴミ扱いしているのがいかんのね…。
頭の中を整理するために瞑想する前に、まずは外に出さないとね…。
それも壮大な拗ねなわけで…ガックリ。
結局、スピリチュアルな考えや占いetc.は特に、
自分が持つ思想や趣向を外に向けることを自分自身でOKを出せていなかったのです。

そのために、もっと自分の感情や、独特の感覚を、言葉にする努力を重ねてくだちゃい。 複数ツールがあるのなら、しっかり腰を落ち着けて気持ちを書けるSNSに、一つ絞ってもいいかも。

もうね…お言葉真摯に受け止めます…。
ブログが分散していたのも、諸事情はあったのですが
統一しなければという気持ちはあったので、コレを期n(略

結局、自分のホロスコープを読めば読むほど
ホロスコープに出てくる情報を隠して/うまく使えず生きているのかが
わかってくるわけですが、もしこれを使いきるようにして生きていけばどうなるんだろう?
たとえば私の場合は、組織に属せず自由にどこへでもいっちゃって
なおかつ、芸術・音楽に心血注ぎ、精神世界をも旅するように生きていったとしたら?
正直、いまその人体実験を身をもって実践しようかとマジで考えているところ!

ほんと、この世は生き辛い。
でも早い段階でその生き辛さの原因がわかっていたら荒波への航海もちょっとは楽になるよね。
いいなあ、こういった本やツールで自分を知ることができる最近の若者は…!

スピリチュアルとは

結局、占星術も「胡散臭い」と言われてしまえばそれまでなのですが
それって天秤のようなもので
この世に生きている以上、地面に足をつけて歩くことができて初めて
見えない世界からの力を使っていけるんだなと改めて思うわけです。
自分の頭の中にある構想やストーリーを本にする、
自分の頭の中にあるイメージを演奏にする、それもある意味スピリチュアルな活動なわけで
結局、スピリットに基づくものは世間のそこらじゅうに既にあるんだよねー。

そして、人にモノを伝えるのはやっぱり人なのですね。

皆に「助けてほしい」こと。出版記念パーティーを終えて。

大事なのはそこに愛情があるかどうか、
それだけは目に見えなくてもわかってしまうのが
面白いところでもあり、怖いところでもあり。

書籍の第二弾も企画あるようなので
それまでにちゃんと本の内容を活かせるようにしておきたいところ!
著者の木星さん、ありがとうございました!

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