chiaki./ 7月 22, 2018/ 音楽

ラジオでとても心惹かれるWhat a wonderful worldを聴き、
それが与世山澄子さんという沖縄のジャズシンガーの方の録音で
ベーシストが安ヵ川大樹さんという方だとDJの女性が紹介されていたのはもう数年前。
声のパワーとベースの粒、めっちゃいいなあ、と思いつつそのままになっていました。

What a wonderful worldじゃないけど。

なんと先日関西で安ヵ川さんがメンバーのNew York Standards Quartetが
ワークショップをする(!)というのをネットで知って速攻で予約、昨日行ってきました。
いやー、そもそも無知なこともあるけど、遠い国の人のように勝手に思っていたので
生で聴く機会があるなんてことすら想像してなかった。

で、当日。

安カ川さんのベースが生で聴けるぞ!聴けるぞ!とウキウキで行ったわけですけど
とりあえず…なんか…なんか…すごかったー!(語彙力)

そして、聴き専で行ったつもりが、なんとなんと恐縮至極なことに歌わせてもらた。。
なんかねえ、グルーブというやつが初めて目で見えた気がする。
もちろんそれはカルテットがガンガングルーブしていて、
それに入れてもらったわけで私は何もできてないんだけど、
はぁ…安ヵ川さんのベースを半径1m内で聴けたことがもう感激…。
帰り道もしばし(というか結構長い間)半泣き。。

ピアニスト・サックスの人にも色々アドバイスをもらえて、
自分一人で悶々と考えていたことについても
色々と話をさせて頂くこともできて、本当に行ってよかった。
もっと見たい世界がある。がんばろう、がんばろう。
そして、英語ももっと頑張ろうと思った…。
行きたいワークショップに通訳がない場合もきっとあるもんな!
高校生の女の子たちが来ていたりで、いいワークショップだったなぁ。

で、家に帰ってから気付いたことなんですけど。。

え?

はぁ?!

えっと…もしかしてサインとか貰ってたほうがよかったやつですかね…。
本読みながら、きっとこの人いい人やわ…とか呑気に思ってるだけだとチコちゃんに叱られますね。。
まあいいや、いつか今度会えたときに。

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