chiaki./ 9月 16, 2018/ 徒然, 音楽

今年一番の私のイベントが終わりました…。

Tamir Hendelman and Tierney Sutton Japan tour in Kobe 3days

9月13日 Bar Request
9月14日 100BAN HALL
9月15日 神戸中華会館

最近、外に出ること自体がレアになってきているため
なんか体力使い果たしました…。虚弱。
一緒に写真撮って貰うの忘れた。
…というかあまり自分の写真を撮るという習慣がない。

ティアニーがずっと好きで、ご厚意と運だけで神戸のライブ全部と
ワークショップに参加させてもらえることになり
もしかしたら完全に運を使い果たしましたかね?と思っております。

初日もすごかったけど、神戸ラストの中華会館は更にすごかった…。
ワイ、一番前ど真ん中ティアニーの真ん前至近距離1mで聴くことが出来て
もう、この数ヶ月のことが走馬燈のように頭の中を巡り
1stステージの2曲目で感極まって既に目からオイル漏れを起こしておりました。
私のリクエストにも応えてくれて、私が一番好きなJoni Mitchellの曲も歌ってくれて
どんどん人生の運を使い果たしていく…。もう思い残すことないです。。

ワークショップも凄く色々心遣いを頂いて
あんまり緊張もせず、本当に一生に一回あるかないかの体験をさせて貰いました…。
もう、超SUGOI体験でした…。
今更だけど、音楽を作っていくって(特にデュオで)こういうことなんだなと
特にタミール氏とやり取りをさせて貰ったときにひしひしと感じました…。
今更過ぎるけどw そして二人共すんごいオープンマインド…。
何が一番緊張したかって、
参加者が歌う順番のアミダクジ作ったときやな!
私、日常生活が苦痛と緊張の連続ですから!

↓これ

主催の茶房Voice 村田さん、本当にありがとうございました。
この三日間を一生忘れることはないと思います。

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全て終わった昨日の夜(今日の早朝)は
某関西が誇るジャズフリーペーパーVの編集長 K島さん(隠す気なし)に
「もう死にたい」
「死にたいしかない」
「自分が楽しいと思えることが出来ないのであればやめるか死にたい」
と連打する午前2時。

初日の13日から「割と死にたい気分」とは言っていたものの
それだけちょっともう色々が衝撃過ぎて
未だに頭の中で情報が処理し切れていません。
それくらい、楽しい(というのとちょっと違うんだけど)夢のような時間だったし
いろいろもう無理ズラ…と思っております。
はーーーー、もうマグロ漁船にでも乗った方がええんじゃないかな?!とちょっと思ったりして
これからワイどうしよう…と絶賛考え中。

 

おまけ。WSに来ていた友達が撮ってくれた
地面を踏ん張る秋田犬のような私。

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