chiaki./ 10月 1, 2018/ 徒然, 音楽

どうやらピークは過ぎたみたいだけど、今回の台風も凄かった。
家が揺れるって初めてかもしれない。うちの家、割と丈夫だと思ってたんだけど。
地震なんだか台風なんだかわからなくて、夜は更に怖い。
気圧も988hpaだそうで、1000を切ると調子が悪くなるなあ。

…というわけで、そわそわして落ち着かないことですし
9月に参加した件のワークショップで何をそんなに引きずってるのかを
とくと自己分析してみたことと併せて色々考えてみた。
もちろんうまく書けないこともあるのでその辺りは
ひっそりと自分の胸の内にしまっておくとして、書ける範囲で忘備録的に残しておく。

結局、話はWS当日より数ヶ月前に始まっていて
まず先に音源をタミール氏に提出、そのフィードバックが先に返ってきて
それをもとに当日に挑むという流れだったんだけれども
主にアレンジのことに触れられていて、返ってきたフィードバックを読んで
どうしてこういう風に歌えと書いてあるのか色んな可能性を考えていた。
他の人の音源とフィードバックも併せて色々聴いてみて
なぜこういうことを言っているのかを散々考えた。
で、可能性のなかの有力候補として
「私がこの曲のどこが好きなのか・どこが重要だと思っているのかを見抜いている」ということがあった。

当日、御本人にも「もともとこういうふうに歌うことは普段ほとんどないんだけど
提案してくれたので、それで歌ってみる」ということを伝えたときに
その可能性がビンゴだったことを感じるのだけども、そうなると
タミールさん、あなたエスパーですか??
と、全力で問うてみたくもなるわけで…。

もちろん、WS本番のティアニー女史のアドバイスはもちろん勉強になったしおもしろかったけど、
その前にサウンドチェックとリハをタミール氏と5分程度させてもらったことが
実は一番の収穫だったんじゃないかと思っている。
でも、その5分のなかで言われたことは私が今までボーカルスクール2箇所計10年程、
某音楽学校2年で言われなかったこと、もしくは言われていても引っかからなかったことだよ…。
5分で、ワンコーラスで端的に指摘できることって、
私が言われたことは超基本的なことだったんじゃなかろうか。
そしたらワイ、今まで何やってたん??

で、そのほかにもその5分間の中で色々とやり取りをタミール氏とさせてもらったけど
こんなスタイルで歌ものジャズを日本でやるの、無理だよ…?と思ってしまった。
8月にNJSQのWSに行った時、David Berkman氏に言われたことも振り返っていたんだけど
オセロの黒の部分を見るのか白の部分を見るのか、みたいな
なんだろう、思考の造りから違うのかもしれないと感じた。
それってもう、いっぺん生まれ変わってこないとダメなんじゃね??と思うわけです。

やっと、WSの録音音源を曲の部分だけちらりと聴き返したけど
なんかちょっともうよくわからん、越えられない壁が何枚もありすぎて
自分の良さを探せと言われても、もはやそんなんない気がする、ともなっていて
それでも性格上、色んなものを見て見ぬふりもできないし
「同じ歌を歌いたいのか、別の曲にしたいのか」と考えると
明らかに答えも自分の中で出ているので、どうしたらいいんだろ??と、なっている。

書きたいけど書けないこともまだまだあるし
整理ついてないこともあるけど、とりあえず台風もおさまってきて眠いので寝る。

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