chiaki./ 11月 11, 2018/ LIVE, 音楽

私の2018年が終わりました…。
この9月以降はココロがポッキリ折れてたり体調崩したりで
10日前の時点で、今日のライブができるのかどうかわからん…という状態だったのですが
無事体調はギリギリに戻りました。どうなるかと思ったぜ!
あんまりライブ前に風邪引かないんだけど。
なんしか暑いのか寒いのか天候がおかしすぎる。

宮下さんのピアノの雰囲気、音色、テイスト、
絶対に甲斐くんと合うはず!めっちゃいいはず!とずっと思っていて
それはかなり確信をしていたのだけれど、
定岡くんと宮下さんがどんな感じだろう、方向性がちょっと違えども
二人言っていることが同じ気がする、全然予測つかないけどせっかくだし賭けてみようと
どっちかというと今日は私がこのピアノトリオを聴きたくて
セッティングしたようなものだったのですが
せっかくならばできる限りベストな状態で共演をしてほしいと思うし、
理由なくオファーもしたくないし。
みんなが幸せになったらいいと、ちょっとは思っているのだけどなこれでも…。

S岡くんのフライング・ブロークン・ドラムスティックを目にすることがあるのだろうかとか
(私が投げられるかもしれないのは重々承知の上でオファーしているのですが)
仁王立ちで微動だにしなくなったらどうしよう…とか
いろんな(余計な)ことを考えていたのですが、私の耳と勘は正しかったよ…!
インストのリハを聴いて一人、胸を熱くしておりました。

私はというと、全然スタンダードの理解が甘いなあと思っていて
今日もらって持って帰ってきたアドバイスと共に
次は5年後かなあ、どうかなあと思っています。演奏の予定はないし。
そもそも来年、私がどこでなにをしているのか自分でも見当つきません。
あ、再来週に芦屋市内某幼稚園で演奏は頼まれているので
それに全力でとりかかるだけですが。

まあこの1ヶ月、平たく言えばやさぐれていたわけです。
「なんかもう、自分でなんとかできそうなこともそうでないことも全然あかん」と思っていて
もう世界が滅んでしまえくらいにちょっと思っていました。
「ジャズってなあに!」から考え続け、腹の中にくすぶっているものを
あまり出すこともできずに風邪ひきに突入。
そもそもゴールどころか給水所も全然見えていなかったし
それでも声の調整はほぼ毎日やってるけど
外に答えを求めるのは愚かだと思いつつ
「なんのためなんだろう」と思いながら日々過ごしてきたわけですが
今日、やっぱりやってよかったんだなと思いました。。
もう、やってみないと全然わからんことも、決まってくることも、ある。

私としても、今後どう展開したら良いのかもうわっかりませーん!ってなってるし
自分の中で解決していない疑問などもあり
進みながらじゃないと答えは見つからんというのもわかってるんだけど
なにせヘタレなもので、5年以内にまたできるといいなー笑
東京オリンピックにやるかやらんか…どうだろう。。


写真はジャズライター・ジャズ誌Voyage編集長の小島さん。
こんどから真ん中に立ちます。ありがとうございました!

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